三多軒(さんたけん)の名前の由来を紹介いたします **上のメニューをクリックするとご覧になりたい項目に移動します ***最初の画面「HOME」に戻る場合は右上のボタンをクリックしてください
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■三多(さんた)は“文章上達の三要素” 「三多」とは、中国の『後山詩話』に出てくる“文章上達のための三要素”のことです。三つの「多」には次の意味があります。 「1)看多=多く読む:2)做多=多く作る:3)商量多=多く考える」 また、仏教において「多くのよい友人に近づく」という意味もあります。 さらに、命名時、店舗を神保町の救世軍ビル内に構えていたこともあり「サンタ(クロース)="三多"」を掛けた遊びごころも隠されてます。 中国の朶雲軒(だうんけん)と並び有名な文房四宝店三多軒(広州)に因んだこの命名は、弊社代表取締役石橋桂一(雅号:鯉城)に拠ります。